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【交尾の動画あり】ニシアフの繁殖に挑戦しました!交尾編

けろぷりハウス(@instagram)です。

けろぷりハウス

(毎週土曜日21時~Youtubeライブ中!)

2022年夏に初めてニシアフを飼う。

その可愛さに圧倒され6匹も家族になりました。

Youtubeは登録者4000人超え、’25年は繁殖に挑戦中です。

ニシアフのほかにミヤコヒキガエルアメフクラガエルも飼育しています。

2025年は繁殖に挑戦しようと思っていたのですが、

わが家は飼育スペースの問題で繁殖後にすべての子を飼いきれない可能性が高く、ブリーダーになって販売等をするのもハードルが高いため、繁殖後の無償譲渡先を探していて、その目途が立ったのが5月頃でした。

そこから掛け合わせを始めて3か月目で交尾に成功したのでその記録をご紹介します。

これからニシアフの繁殖に挑戦する人の参考になればと思います。

繁殖に挑むニシアフ

わが家で繁殖するに挑戦するのはこの子たちです。

だいず♂(ノーマルhetキャラメル)

ちっぷ♀(ホワイトアウトhetキャラメルズールー50%hetアメル)

左がちっぷちゃんです。(右はつみれちゃん)

子供のモルフ

ちなみに、モルフ計算としては以下のようになります。(ヘテロは省略)

キャラメル 12.5%

ホワイトアウト キャラメル 12.5%

ホワイトアウト 37.5%

ノーマル 37.5%

サイトによって計算方法にばらつきがあり、もしかしたらパーセンテージが間違ってるかもしれませんが、生まれてくる子たちのモルフとしては大きく上記の4種類です(ヘテロを含めればもっとあります)

交尾成功までの経緯

5月頃から二匹を同じケージに入れて交尾をするか試していました。

10~20分ほど同じケージに入れることを何回か試したのですが、だいず君が尻尾を震わせてちっぷちゃんに噛みつくなど発情するものの、なかなか交尾までは至らず。という状況が続きました。その際の動画が↓です。

短い時間で飼い主が見ている状況で交尾が簡単に成功するものではないと痛感し、3日間同じケージに同居させることとしました。

二匹をレプタイルボックスからグラステラリウム3030に移動させ、ペットシーツを敷きウェットシェルターのLサイズ(と水入れを一つ)を置きました。

グラステラリウム3030、ウェットシェルターL、ペットシーツ

グラステラリウム3030とウェットシェルターLサイズは単純に2匹が同居するので大きめのものに代えました。

床材をソイルからペットシーツに代えたのは、youtubeの視聴者様から、オスのヘミペニスが交尾後に自身の総排出腔に収まる際にソイルが引っ付いてしまいうまく収まらなかったりして病気になる可能性があると教えていただいたからです。

3日間同居させた後、それぞれを元のレプボに戻して様子を見ていましたが、ちっぷちゃんが卵を持った様子はなかったです。

急にきた交尾の瞬間

ここまでくると繁殖させるには工夫が必要で、一般的にはクーリングという作業を行うのですが、私たちは繁殖のためだけにニシアフにとって負担のかかる環境にだいず君とちっぷちゃんを長時間置いておくことに対して踏み切れず、たまに気が向いたときに二匹を合わせてあわよくば交尾しないかな。と願う日々でした。

大体1週間に一回ほど二匹を合わせていましたが、やはり交尾は簡単にはしないまま7月も終わりそうな7月24日に、なんと急に交尾が始まりました!!!!その際の動画が↓です。

上述したように、この時に普段と変わった工夫はしておらず、ウェットシェルターを洗浄するついでにだいず君をちっぷちゃんのケージに入れてみたら急に交尾を始めました。

この記事を書いているのが交尾翌日なので、実際に交尾が成功してちっぷちゃんが卵を持つかはまだ分からないですが大きな一歩を踏み出せました!

追いがけ

どうやら交尾は成功していないことも多く、時間をおいて再度掛け合わせる(追いがけ)と良いそうなので、

初めての交尾の2日後、3日後、4日後と追いがけをしています。

交尾が成功していれば、メス側が追いがけの際に嫌がる素振りをみせることもあるそうです。

だいず君とちっぷちゃんは追いがけでもすんなりと交尾をしているので、もしかしたら上手く交尾できていない可能性もあります。(4回目の交尾ではちっぷちゃんが少し嫌がった気もしなくはない…?という微妙な感じ)

とりあえずは経過を見守ろうと思います。

追いがけの様子は↓こちらです。

まとめ

わが家のだいず君とちっぷちゃんの交尾までの経緯を記載してきましたが、読んで分かる通りたまたまだいず君とちっぷちゃんがやる気になってくれただけで飼い主としてはほぼ何もしていないです。

ですが、何もしなくても交尾することもあるということが実証されたので、クーリングや断食をさせてニシアフの体に負担をかける前に普段の環境で掛け合わせを試してみる価値があると思います!

これからニシアフの繁殖に挑戦する人の参考になれば幸いです!

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