けろぷりハウス(@instagram)です。
けろぷりハウス
2022年夏に初めてニシアフを飼う。
その可愛さに圧倒され6匹も家族になりました。
Youtubeは登録者4000人超え、’25年は繁殖に挑戦中です。
ニシアフのほかにミヤコヒキガエルとアメフクラガエルも飼育しています。
ニシアフにとって35度を超える日本の夏はかなり危険です。
飼い主が家にいる間は、冷房の調節ができるので室温を適切に保つことができますが、
もし家を長時間空ける場合、飼育部屋の冷房をつけっぱなしにしていたとしても、もし停電が起きた場合は冷房を付けなおす必要があります。
つまり、外出先から冷房のスイッチを遠隔で操作できるようにする必要があります。
今回はそれができるようになるスマートリモコンについて紹介します。
スマートリモコン(私たちが使用している商品)
私たちは、外出先でもスマホから家電を操作できるnature remoというスマートリモコンを使用しています。
価格は5000円ほどです。リモコン操作をする家電であればnature remoに登録してアプリからリモコン操作が可能になります。
外出先から家電を操作できるだけでなく、室温が30度を超えたらエアコンを入れるというようなこともできます。
実際のアプリ画面を2枚ほど↓に紹介します。

実際のNatureRemoアプリ内でのエアコンの操作画面

室温が32度を超えたらエアコンを27.5度で稼働する設定画面
nature remoの使用例
私たちは以下のようにnature remoを使用しています。
①外出先から飼育部屋の温度と湿度を確認
②室温が32度を超えた時に、27.5度でエアコンが付くように自動設定
③日々の便利使い(おまけ)
①外出先から飼育部屋の温度と湿度を確認
例えば、夏に1日家を空けるような場合はエアコンを28度で付けっぱなしにしてから外出しますが、もし一時的な停電が発生していた場合、エアコンが一旦切れているので再度スイッチを押してあげる必要があります。
なので、定期的に外出先から部屋の室温を確認して、エアコンが正常に稼働していることを確認しています。
もし長時間の停電やエアコンの故障が発生していた場合は、室温の確認ができなかったり室温が上がったままであることが分かるので、急いで帰宅するか家族に依頼してニシアフたちの安全確保をすることができます。
②室温が30度を超えた時に、28度でエアコンが付くように自動設定
私たちはリビングでニシアフを飼育しているので、夏になると在宅中はエアコンをつけているので問題ないですが、就寝中は寝室に移動してしまいます。
リビングのエアコンをつけっぱなしにしておくこともできますが、さすがに電気代が高くなってしまいます。
なので私たちは、寝室に行く前にリビングのエアコンは消して、熱帯夜で夜中でも室温がぐんぐんあがって32度を超えた場合は自動でエアコンが27.5度で付くように設定しています。
(32度と27.5度にしたのは何回か試行し我が家なりの最適解を見つけたので、エアコンの性能や部屋の広さなど各々の家によってここの数値は調整してあげてください。)
また冬も同様に暖房が付くように設定できます。
(私たちはニシアフたちのラックを温室にしているので暖房の設定は現在はしていませんが仕組み的には室温が20度を下回ったら暖房を入れるというように設定可能です。)
③日々の便利使い(おまけ)
上記の使い方がニシアフの命を守るためのメインの使用方法ですが、他にも普通に便利に使えるので私たちの使用例をいくつか紹介します。
・目覚めが良くなるように起床時間に部屋のライトを点灯させる。
・室内でもスマホを持っていればテレビや照明の操作にそれぞれリモコンを探したり操作する必要がない。
・寝室のエアコンの消し忘れを思い出しても外出先から消せる。
・就寝後に寝室のエアコンが弱まるように設定する。
などなどです。
まとめ
ニシアフの命を守れるだけでなく、普通に便利でもありながら5000円ほどで購入できるので、スマートリモコンは必ず導入することをオススメします!
私たちはリビングと寝室にnature remoを一台ずつ使っています。もしまだ持っていない方は是非購入してみてはいかがでしょうか。