けろぷりハウス(@instagram)です。
けろぷりハウス
2022年夏に初めてニシアフを飼う。
その可愛さに圧倒され6匹も家族になりました。
Youtubeは登録者4000人超え、’25年は繁殖に挑戦中です。
ニシアフのほかにミヤコヒキガエルとアメフクラガエルも飼育しています。
ペットとしての知名度はまだまだ低いニシアフですが、これほどペットとして可愛さと飼いやすさを両立している生き物もいないんじゃないかというくらいペットとしてオススメできるので、その理由を紹介します。
鳴かない
まずは鳴かないという点です。
シンプルに音で近所迷惑になることがありません。
また寝室で飼っても睡眠の妨げになるようなことがありません。
注意点
床材(ソイル)を掘り掘りする子がいるので、その場合はニシアフが活発になる夜中に「シャリっシャリっ」という音がしてきます。
うちの子で言えばだいず君やつくしちゃんが夜中から朝にかけてソイルを掘り掘りしています。
↑つくしが掘り掘りしている動画です。
掘り掘りに関しては、音はしますが近所迷惑になるほどではありません。
ただし、音に敏感な人は一緒の部屋で寝るのは難しいかもしれません。うちではママさんは気にせず寝れますが、パパさんは音が気になって寝ずらいです。
臭わない
ニシアフには毛がないため獣臭がありません。体はゼロ距離で嗅いでも無臭です。
なので飼っている部屋にペットの臭いが付くこともありません。
注意点
餌は肉食(コオロギ等)なので、うんちは普通に臭いです。
ですが、うんちも毎日するわけではなく、3~5日に1回するのでその都度処理してあげれば問題ないです。
また、念には念をという方にはうんちの処理をしたあとにGEXのテラリウムデオという消臭剤を吹きかければ完璧です。
手間がかからない(旅行にもいける)
成体のニシアフは、餌の頻度が2~4日に1回、うんちも前述の通り3~5日に1回なので毎日積極的なお世話が必要なペットではありません。
なので、2泊3日程度の旅行であれば普段の環境のままお留守番してくれます。
1週間くらい部屋を空ける場合でも、事前に餌を与えてシェルター内の掃除や飲み水、ウェットシェルター内の水を多めに補充あげれば問題なく過ごしてくれます。
注意点①
旅行などで家を長時間空ける場合は、ニシアフを飼っている部屋の温度管理を徹底する必要があります。
私たちが旅行する際にしている対策は、夏は28度でエアコンをつけっぱなし、冬は温室を作っています。
また、遠隔で室温の確認やエアコンの操作ができるようにnature remoというスマートリモコンを使用しています。
個人的にはスマートリモコンの導入は必須と考えています。(5000円程で買えるので是非買ってください。)
そこまでしても夏の時期に台風などで長停電をする可能性もあるので、台風が迫っているときにどうしても家を空ける場合は、ペットホテルに頼んだり家族や知人にお世話をお願いする必要があると思います。
注意点②
幼体のニシアフに関しては、毎日餌をあげることが必要になるので、あまり連泊で家を空けることはできません。
餌の頻度については以下の記事で解説しています。
飼育費用が安い
飼育に掛かる費用がかなり安く済みます。
一か月に掛かる費用は500~1000円になります。(以下の記事で解説しています)
注意点(餌の種類)
ここまでは飼いやすさとそれぞれの注意点を記載しましたが、あえて注意点単体として紹介したいのは、餌が冷凍コオロギということです。
慣れてしまえば安いし手軽に管理できるのでメリットになるのですが、おそらく多くの人がコオロギを冷凍保存して餌として与えることに懸念を持っていると思います。
私たちも最初に冷凍コオロギが冷凍便で届いたときは、ぎょっとしました。普段から虫が家の中に出たりするとかなりナーバスになっているタイプでしたが、冷凍コオロギにはすぐ慣れました。笑
どうしても虫が無理!!!という人でなければ多分すぐに慣れます。
まとめ
ニシアフは、鳴かない・臭わない・手間がかからない。なのにカワイイという最強のペットだと個人的に思います。
温度管理の徹底は必要ですが、どのペットでも温度管理が必要になってくるので、ペットの中では飼いやすさランキングで確実に上位にいると思います。